昔から老人の病気とされていた白内障が、最近若い世代に広がりを見せていることの原因に、以前お話したアトピー性白内障のほかに、紫外線やストレス、運動不足、過労、食生活の変化、喫煙などが挙げられるそうです。これらが重なることによって大量の活性酸素が発生して若年性の白内障の原因を作っているのだそうです。
食生活については、若い人を中心に野菜嫌いと脂っこいものの取りすぎが目立ち、ストレスや運動不足や過労は日々坦々と生活する中でいつの間にか溜まっていて、そして今度はストレス解消のために飲んだり食べたり煙草を吸ったりしてしまいます。
また活性酸素が発生すると、体の中の酸化を促す原因にもなり以前お話した目の中のルテインは目の酸化を防ぐために、たくさん使われてしまうということになります。
これでは悪循環です。これって生活習慣病の始まり?などと思ってしまいます。
またこれらの生活習慣はルテインの吸収能力も弱めてしまう原因にもなるのだそうです。
最悪です。なんとか生活の見直しをしなければなりません。若い人にいいたいです。
私は前にもお話した通り食生活に関してはとても気を使っておりますが、紫外線対策や運動不足に関しては手放し状態であります。
早速、明日からサングラスをかけて近くの公園を1時間ほど歩いてこようかと思います。
ひとりでは続きそうにないので、親しい友人を誘ってみようと思います。
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2008年03月05日
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